一般的な要件

技術文書:Jamf Pro を使った Venafi との統合

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テクニカル資料
Utilities & Services
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ja-JP
  • 以下の Jamf Pro 関連のコンセプトに精通していること。
    • Public key infrastructure (PKI)

    • コンピュータとモバイルデバイス構成プロファイル

  • Jamf Pro 10.40.0以降

  • Jamf PKI Proxy 1.4.0 以降

  • Venafi Trust Protection Platform (TPP)

  • Venafi TPP へのアクセスを構成し、必要な Venafi TPP 資格情報を取得した。これらの資格情報は、ベナファイ API 経由で証明書を管理できるものでなければなりません。

  • 証明書の発行用にポリシーを 1 つ構成した。

Note:

サービスによって生成される CSR を使用する場合は、Venafi TPP で秘密鍵が生成されて格納され、続いてコンピュータやモバイルデバイスに送信されます。これにより、公開鍵で暗号化されたデータの複合化が可能となります。サービスによって生成される CSR を使用する場合は、一部の構成プロファイルペイロード設定が Venafi TPP ポリシーセットアップに基づいて適用できないこともあります。

Venafi TPP におけるポリシーの要件は、そのポリシーに CA テンプレートを構成することのみです。構成プロファイルペイロードは、一般名フレンドリ名を供給します。

Important:

Venafi TPP CA に構成された Venafi TPP ユーザが Venafi TPP 統合で証明書の発行と取り消しを行うには、Venafi TPP で以下の権限が必要になります。表示読み取り書き込み作成取り消し秘密鍵読み取りの各権限を所有している必要があります。さらに、Venafi TPP でこの Venafi TPP ユーザに関して Allow WebSDK Access (WebSDK Access を許可する) が有効になっている必要もあります。