登録カスタマイゼーション のための SAML トークン属性マッピング

技術文書:登録カスタマイゼーションと Jamf Connect を使用して Jamf Pro 登録環境をカスタマイズする

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP

ローカルアカウントを作成するために Jamf Connect ユーザ情報を送信するには、アイデンティティプロバイダ (IdP) から SAML トークンで送信される属性値 (クレームとしても知られています) が適切な値を含んでいることを確認する必要があります。macOS では、ローカルアカウントを作成するために、以下のユーザ値が必要です。

  • アカウント名Mac コンピュータでファイルや情報の追跡を行うために macOS が使用するユーザ名。この名前は省略名 (samantha.johnson など) としても知られています。
  • 氏名ユーザの氏名 (Samantha Johnson など)。

SAML 属性をマッピングする際には、以下のことに注意してください。

  • トークンの SAML の属性名、値、デフォルトクレームは IdP により異なります。

  • IdP のほとんどでは、構成のニーズに合わせて、属性やクレームをカスタマイズできます。

  • SAML デコーダーを利用すると、ユーザクレームの SAML トークンのコンテンツを確認できます。

  • E メールフォーマットの属性値もアカウント名に使用できます。検出されたら、Jamf Connect は E メールの「@」記号の前にあるすべての文字を macOS ローカルアカウント名として自動的に使用します。