Jamf Pro で認証局として AD CS を追加するには、AD CS 統合設定と JamfAD CS Connector 設定を構成する必要があります。これには、コネクタと AD CS サーバの場所を定義し、Jamf Pro とコネクタ間の認証を許可するクライアントとサーバの証明書を追加することが含まれます。
Jamf Pro で認証局として AD CS を追加した後、Jamf Pro の PKI 証明書設定を使用して CA に関する情報を表示および編集できます。さらに、PKI 証明書設定を使用して、構成プロファイルを介してデバイスに配布されたアクティブ、有効期限切れ、非アクティブの AD CS 証明書の情報を表示できます。
Jamf Pro のサイドバーで、設定 をクリックします。
Global (グローバル) セクションの PKI certificates (PKI 証明書) をクリックします。
新認証局の構成 をクリックします。
Active Directory 証明書サービス [AD CS] を選択して 次へ をクリックします。
AD CS サーバ統合 (AD CS Server Integration) 領域で、次の操作を行います。
統合用表示名 (Display Name for Integration) フィールドに統合用表示名を入力します。
AD CS サーバからのCA 名 (CA Name from AD CS Server) フィールドに認証局の名称を入力します。
CA 名は発行認証局の共通名です。
AD CS をホストするサーバの完全修飾ドメイン名を 完全修飾ドメイン名 フィールドに入力します。
Jamf AD CS Connector 領域で、必要に応じて自動証明失効 (Automatic certificate revocation) チェックボックスを選択または選択解除します。