Jamf Pro で認証局として AD CS を追加するには、AD CS 統合設定と JamfAD CS Connector 設定を構成する必要があります。これには、コネクタと AD CS サーバの場所を定義し、Jamf Pro とコネクタ間の認証を許可するクライアントとサーバの証明書を追加することが含まれます。
Jamf Pro で認証局として AD CS を追加した後、Jamf Pro の PKI 証明書設定を使用して CA に関する情報を表示および編集できます。さらに、PKI 証明書設定を使用して、構成プロファイルを介してデバイスに配布されたアクティブ、有効期限切れ、非アクティブの AD CS 証明書の情報を表示できます。
Jamf Pro 取り消しサービスは、どの制約が最初に満たされるかに応じて、30秒ごとまたは100件単位のバッチで取り消し要求を送信します。取り消し件数が100未満の場合、最初の構成プロファイルが削除されるように設定されてから30秒後に取り消し要求が送信されます。取り消し件数が100以上ある場合、最初の100件の取り消し要求がすぐに送信されます。その後の取り消し要求は、100件のグループですぐに送信されるか、100件未満の場合は30秒間延期されます。