リスクベースの従業員バッジのアクセスを構成する

技術文書:Jamf Trust の従業員バッジを展開する

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オプションのリスクベースのバッジプロビジョニングは、デバイスがリスクスコアに基づいて従業員バッジプロビジョニングの対象となるかどうかを決定する組織定義のポリシーです。デバイスのリスクスコアが Jamf Security Cloud の特定のしきい値を下回っている場合、ユーザは従業員バッジプロビジョニングプロセスを実行できます。デバイスのリスクスコアがしきい値以上であると判断された場合、リスクが高すぎるため、続行する前に未解決の問題を修正する必要があることを示す旨がユーザに通知されます。

Requirements

SwiftConnect とJamf Security Cloud ポータルの統合。

  1. Jamf Security Cloud 管理ポータルに移動します。
  2. 統合 (Integrations) > アクセスプロバイダ (Access providers) をクリックします。
  3. デバイスリスクベースの従業員バッジのアクセス (Device risk-based employee badge access) を有効にします。
  4. 次のリスクレベル以降のデバイスへのアクセスを拒否:(Deny access to devices starting at the following risk level:) ドロップダウンで、Jamf Security Cloud から対応するリスクレベルを選択します。

Jamf Trust は、定義されたリスクレベルに基づいて、デバイスに対する従業員バッジのアクセスを許可または拒否します。