証明書ペイロードを使用して DigiCert PKI Platform 8証明書をデバイスに配布する

技術文書:Jamf Pro を使用して DigiCert と統合

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DigiCertJamf Pro に CA として追加され、Jamf ProDigiCert の間の通信が確立された後、Jamf Pro の構成プロファイルを使用して、DigiCert の証明書を CA として配布できます。構成プロファイルを使用すると、コンピュータやモバイルデバイスが CA 証明書をインストールできるようにしたり、ユーザが VPN や Wi-Fi などのリソースにアクセスしたりできるようにする設定を定義できます。

構成プロファイルを使用すると、Jamf Pro の証明書ペイロードを使用して CA 証明書をデバイスに直接配布できます。
Note:

証明書の有効期限切れの10日前に Jamf Pro が構成プロファイルを介して証明書を自動的に再配布します。デフォルトの 10 日という設定がニーズを満たさない場合は、Jamf サポートに連絡してください。

証明書は直ちに配布されません。証明書を取得するために、構成プロファイルがキューに投入されます。証明書ペイロードと構成プロファイルが完了すると、構成プロファイルがデバイスに配布されます。証明書配布の時間枠はサーバの負荷に依存し、一般的に 5 分、またはデバイスが次回チェックインする際に配布されます。
Note:

証明書の有効期限切れの10日前に Jamf Pro が構成プロファイルを介して証明書を自動的に再配布します。デフォルトの10日という設定がニーズを満たさない場合は、Jamf サポート に連絡してください。

Requirements

構成プロファイルを配布するための要件が満たされていることを確認するには、Jamf Pro ドキュメントの以下のセクションの要件を参照します。

  1. Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ またはデバイス をクリックします。
  2. サイドバーの 構成プロファイル をクリックします。
  3. 新規 をクリックします。
  4. 一般ペイロードを使用し、プロファイルを適用するレベルや配布方法などの基本設定を構成します。選択されたレベルに適用されるペイロードと設定のみプロファイルに表示されます。
  5. 証明書ペイロードを選択し、構成 をクリックして、以下を実行します。
    1. 表示名を入力してから、Select Certificate Option (証明書オプションを選択) ポップアップメニューから DigiCert インスタンスを選択します。
    2. CA に関する情報を指定するために、ペインで設定を使用します。
  6. プロファイルに対して追加のペイロードを構成し、ユーザが VPN や Wi-Fi などのリソースにアクセスできるようにします。CA 証明書をインストールするためのデバイスを有効にする方法によっては、信頼された証明書として追加のペイロードにこの証明書を追加する必要がある場合があります。
  7. スコープ タブをクリックし、プロファイルのスコープを構成します。PKI が証明書を自動的に取り消すように構成されている場合、証明書が スコープ外のデバイスから自動的に取り消されるように、プロファイルの スコープを構成する必要があります。詳しくは、DigiCert 証明書の取り消し を参照してください。
  8. DigiCert 証明書を全デバイスへ発行する場合は、保存 をクリックし、Distribute to All (すべてへ配布) を選択します。
    Important:

    デバイスに DigiCert 証明書を適切に発行するために、ユーザのインベントリ情報は完全である必要があります。Jamf Pro のユーザ向けのインベントリ情報に不完全なデータがある場合、DigiCert 証明書は属性がないので、「N/A」が記録されて発行されます。

  9. DigiCert Managed PKI サービス証明書をコンピュータやモバイルデバイスに対して発行するために、Jamf Pro で構成されているすべての構成プロファイルに対してプロセスを繰り返してください。