Jamf Pro で DigiCert PKI Platform 8を CA として構成する

技術文書:Jamf Pro を使用して DigiCert と統合

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以下のステップが CA により要求され、これにより Jamf Pro サーバは登録局 (RA) として証明書認証の要求を CA に対して行えるようになります。

Requirements
  • DigiCert で構成された Jamf Pro 用の証明書プロファイル

  • DigiCert PKI Platform 8インスタンス用のクライアント認証証明書

  1. Jamf Pro のサイドバーで、設定 をクリックします。
  2. Global (グローバル) セクションの PKI certificates (PKI 証明書) をクリックします。
  3. 新認証局の構成 をクリックします。
  4. DigiCert PKI Manager」を PKI プロバイダとして選択し、次へをクリックして、DigiCert 証明書プロファイルアシスタントに進みます。
  5. CSR を Jamf Pro からコピーして、次へ をクリックします。
  6. プロンプト画面が表示されたら、DigiCert PKI プラットフォーム 8の Web サイト (https://pki-manager.symauth.com/pki-manager/) に移動し、以下のステップを実行します。
    1. PIN を入力してください。必要に応じて、どの証明書を認証に使用する必要があるかを選択します。
    2. 設定 > Get an RA certificate (RA 証明書を取得) へ移動します。
    3. Jamf Pro からコピーした CSR を貼り付け、証明書に分かりやすい名前を入力し、Continue (続行) をクリックします。
    4. 生成された DigiCert RA 証明書をダウンロードするために Download (ダウンロード) をクリックして、Done (完了) をクリックします。
  7. 任意のテキストエディターでダウンロードした RA 証明書ファイル (.p7b) を開き、コンテンツをコピーします。
  8. Jamf Pro で、次へ をクリックします。
  9. DigiCert CA 構成名」を入力し、コピーした RA 証明書を RA Certificate Copied from DigiCert (DigiCert からコピーした RA 証明書) フィールドへ貼り付け、次へ をクリックします。
  10. コンピュータまたはモバイルデバイスからの証明書を自動的に取り消す場合は、Enable automatic certificate revocation (自動証明書失効を有効化) を選択します。

    自動証明書失効を有効にすると、DigiCert によって発行された証明書は、Wipe Computer (コンピュータをワイプ)デバイスをワイプ、または デバイスを管理対象外にする アクションの実行後、直ちに取り消しのためにキューに入れられます。コンピュータまたはモバイルデバイスが、証明書を発行する構成プロファイルのスコープ外になると、それらのコンピュータまたはモバイルデバイスがプロファイル削除コマンドを認識した後に、証明書が取り消しのためにキューに入れられます。

    Note:

    自動証明書失効が有効になっている状態を無効にした場合、すでに取り消しとしてマークされた証明書については、自動証明書失効を無効にした後も、取り消しのプロセスが継続されます。

    Jamf Pro 取り消しサービスは、どの制約が最初に満たされるかに応じて、30秒ごとまたは100件単位のバッチで取り消し要求を送信します。取り消し件数が100未満の場合、最初の構成プロファイルが削除されるように設定されてから30秒後に取り消し要求が送信されます。取り消し件数が100以上ある場合、最初の100件の取り消し要求がすぐに送信されます。その後の取り消し要求は、100件のグループですぐに送信されるか、100件未満の場合は30秒間延期されます。

  11. Done (完了) をクリックします。
新しい CA が正常に構成された場合、PKI 証明書の表に一覧表示されます。