以下のステップが要求されます。これにより、Jamf Pro サーバは登録局 (RA) として証明書認証の要求を CA に対して行えるようになります。
要件
Jamf Pro 11.17.0以降
- DigiCert ONE Trust Lifecycle Manager で構成された Jamf Pro 用の証明書プロファイル注:
SCEP ペイロードを使用して証明書を展開する予定の場合は、DigiCert ONE Trust Lifecycle Manager の証明書プロファイルの登録方法が SCEP に設定されていることを確認してください。
証明書ペイロードを使用して証明書を展開する予定の場合は、証明書プロファイルの登録方法が REST API 設定され、認証方法がサードパーティ Appに設定されていることを確認してください。
DigiCert インスタンス用のクライアント認証証明書
すべての対象デバイスに対して十分な数の DigiCert シート (ライセンス席) が使用可能であること
注:プロファイル再登録中に、DigiCert 証明書はコンピュータに対して複数回発行されます。コンピュータから MDM プロファイルを削除するか、 のコマンドを実行することにより削除する場合、プロファイルの再登録中に、
sudo jamf removeFrameworkアクティブな DigiCert証明書が複数回発行されます。