Connectivity Client は、ユーザデバイスと非 HTTP(S) アプリケーション間の安全な接続を可能にします。Connectivity Client PKG ファイルを Jamf Pro にアップロードし、ポリシーを使用して対象コンピュータにインストールする必要があります。Jamf Pro で PKG を展開する前に、Connectivity Client の追加構成が必要になる場合があります。
要件
Jamf Security Cloud からのデバイス ID とネットワークセキュリティ機能を含む構成プロファイル (アクティベーションプロファイル) のダウンロード
- AWS Verified Access の Connectivity Client (Connectivity Client for AWS Verified Access) ページに移動します。
- Connectivity Client PKG をダウンロードします。
- Jamf Pro のサイドバーで、設定 をクリックします。
- Computer management (コンピュータ管理) セクションの Packages (パッケージ) をクリックします。
- +新規 をクリックします。
- 一般ペインを使用し、表示名やカテゴリといったパッケージの基本設定を構成します。
- ファイルを選択 をクリックして、アップロードする Connectivity Client PKG を選択します。
- アップロード をクリックします。
- 保存 をクリックします。
- コンピュータ に戻り、ポリシー をクリックします。
- +新規 をクリックします。
- 一般 Payload を使用し、ポリシーの基本設定を構成します。
- 繰り返しチェックイン (Recurring Check-in) のトリガーを設定します。
- 実行頻度を各コンピュータで1回に設定します。
- パッケージペイロードを選択し、構成 をクリックします。
- インストールしたいパッケージの 追加 をクリックします。
- アクション ドロップダウンメニューから を選択します。
- スコープ タブをクリックし、ポリシーのスコープを設定します。
- 保存 をクリックします。