クラスタ環境の場合は、データベースのスキーマ変更を適切に処理するために、Jamf Pro をアップグレードする際には特別な配慮が必要です。Note:Jamf Pro の新機能、バグ修正、機能強化をフル活用するためには、Jamf Pro サーバおよび Jamf Pro App の最新バージョンのご使用を推奨します。Jamf Pro App をアップグレードする場合、既存のアプリケーションを最新バージョンに置き替えます。現在のデータベースをバックアップします。手順については、以下のいずれかのリソースの「データベースのバックアップ」を参照してください。Linux 用 Jamf Pro のインストールガイドWindows 用 Jamf Pro のインストールガイドWeb アプリケーションの各インスタンスで Tomcat を停止します。手順については、Tomcat の開始および停止を参照してください。Jamf Pro インストーラの最新バージョンを、プライマリ Web アプリケーションをホストしているサーバにコピーし、インストーラを実行してください。以下を検証してください:ブラウザからプライマリ Web アプリケーションにアクセスできます。初期化プロセスが完了しました。ログインできます。最新バージョンの Jamf Pro インストーラを他のサーバにコピーし、各サーバでインストーラを実行してください。以前に Jamf Pro で制限付きアクセス設定を変更したことがある場合は、各 Web アプリケーションサーバにこの設定が正しく行われていることを検証してください。