クラスター環境での Jamf Pro のアップグレード

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クラスタ環境の場合は、データベースのスキーマ変更を適切に処理するために、Jamf Pro をアップグレードする際には特別な配慮が必要です。
Note:Jamf Pro の新機能、バグ修正、機能強化をフル活用するためには、Jamf Pro サーバおよび Jamf Pro App の最新バージョンのご使用を推奨します。Jamf Pro App をアップグレードする場合、既存のアプリケーションを最新バージョンに置き替えます。
  1. 現在のデータベースをバックアップします。
    手順については、以下のいずれかのリソースの「データベースのバックアップ」を参照してください。
  2. Web アプリケーションの各インスタンスで Tomcat を停止します。

    手順については、Tomcat の開始および停止を参照してください。

  3. Jamf Pro インストーラの最新バージョンを、プライマリ Web アプリケーションをホストしているサーバにコピーし、インストーラを実行してください。
  4. 以下を検証してください:
    1. ブラウザからプライマリ Web アプリケーションにアクセスできます。

    2. 初期化プロセスが完了しました。

    3. ログインできます。

  5. 最新バージョンの Jamf Pro インストーラを他のサーバにコピーし、各サーバでインストーラを実行してください。
  6. 以前に Jamf Pro で制限付きアクセス設定を変更したことがある場合は、各 Web アプリケーションサーバにこの設定が正しく行われていることを検証してください。