Jamf Pro サーバツール コマンドラインインターフェース

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Jamf Pro サーバツール コマンドラインインターフェース (CLI) を使用すると、サーバとデータベースのメンテナンスタスクを実行できます。Jamf Pro サーバツール の GUI バージョンがご利用いただけます。Jamf Pro サーバツール GUI に関する詳細は、記事 Jamf Pro サーバツール 概要 を参照してください。

Warning:

Jamf Pro 10.33.x–10.34.0 のインストーラには、復元不可能なデータベースバックアップを作成する Jamf Pro サーバツール のバージョンが含まれています。データベースのバックアップを実行するには Jamf Pro サーバツール 2.7.10 以降が必要です。

インストールされている Jamf Pro サーバツール のバージョンを確認するには、以下のいずれかを実行します。

  • CLI の場合:以下のコマンドを実行します。jamf-pro --version

  • GUI の場合:Preferences (環境設定) ペインを開き、インストールされている GUI と CLI のバージョンを確認します。

Jamf Pro サーバツール 2.7.10 以降をインストールしていない場合、以下のインストール手順を参照して、最新バージョンの CLI をダウンロードしてください。GUI の最新バージョンをインストールする手順については、資料「Jamf Pro サーバツールの概要」を参照してください。

Jamf Pro サーバツール GUI および CLI の最新バージョンは、Jamf Pro の各リリースの Jamf Pro インストーラにバンドルされています。ただし、Jamf Pro リリースの間に Jamf Pro サーバツール の新しいバージョンがリリースされる場合があります。Jamf Pro サーバツール の最新リリースをいつでもダウンロードしてインストールできます。

Note:

Jamf Pro サーバツール CLI で問題が発生している場合は、Changelog (変更履歴) を閲覧して、新しいバージョンが利用可能かどうかを確認します。次に、以下の手順に従って最新バージョンをダウンロードしてインストールします。

Note:

Jamf Pro サーバツール CLI 2.2.7 以降、レポジトリは Linux 上の別の場所にあります。Linux でパッケージマネージャーを使用して CLI をインストールした場合、以下の「Linux で CLI 2.2.6 またはそれ以前からアップグレード」の項に記載されているコマンドを実行して、レポジトリを新しい場所に移動する必要があります。