AppleScriptワークフローを使用している Jamf Pro 管理者は、Jamf 管理フレームワークが、プライバシー環境設定ポリシーコントロールのペイロード内の Apple イベントサービスを使用して、内蔵アプリケーションやサービスと通信することの承認が必要になる場合があります。制限された Apple Events サービスを利用するため、 Jamf Pro 管理者はアプリケーションの送受信に際し、識別子タイプとコード要件を入力する必要があります。
ユーザインタラクションに必要な制限 Apple Events を受信する一般的な内蔵サービスやアプリケーションには、以下が含まれます。
| システムイベント: |
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| SystemUIServer: |
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| Finder: |
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Jamf' GitHub リポジトリ https://github.com/jamf/JamfPrivacyPreferencePolicyControlProfiles から、Jamf 管理フレームワークと 3つの Apple サービス間のインタラクションを承認する組み込み構成プロファイルを、ダウンロードできます。Jamf Pro 10.7.1 以降へ構成プロファイルをアップロードしてください。
Note:
この構成は未署名のまま Jamf Pro へアップロードでき、Payload UUID 値を自動生成します。
さらに、Apple コミュニティ向けに Jamf が作成したオープンソース App は、プライバシー環境設定ポリシーコントロールのフレームワーク内で App が機能するために必要な要件の特定に役立ちます。この App は、Jamf GitHub リポジトリでもお使いいただけます。https://github.com/jamf/PPPC-Utility.
Note:
API を使用し、未署名のプライバシー環境設定ポリシーコントロール payload を Jamf Pro へアップロードできます。