Jamf Pro インストーラに含まれている Jamf Pro サーバツール CLI のインストール (Jamf Pro 10.7.0 以降)
Note:
MySQL ストレージエンジンを InnoDB に変換し、Jamf Pro の最新バージョンにアップグレードする場合、Jamf Pro インストーラを使用して Jamf Pro サーバツール CLI をインストールできます。パッケージマネージャーを介してインストールされた Jamf Pro サーバツール CLI のバージョンは常に最新であり、Jamf Pro インストーラに含まれているバージョンよりも新しい可能性があることに注意してください。詳細については、以下の「パッケージマネージャーを使用した Jamf Pro サーバツール CLI のダウンロード」を参照してください。
Jamf Pro サーバツール CLI は、該当するプラットフォームの Jamf Pro インストールディレクトリ内にある、bin ディレクトリに格納されています:
Linux: /usr/local/jss/bin/jamf-pro
Windows: C:\Program Files\JSS\bin\jamf-pro.exe
パッケージマネージャーを使用した Jamf Pro サーバツール CLI のダウンロード
- Red Hat Enterprise Linux
rpm --import https://archive.services.jamfcloud.com/gpg-public-key.asc yum-config-manager --add-repo=https://archive.services.jamfcloud.com/rpm/ yum install jamf-pro-server-tools- ブラウザを使用した Jamf Pro サーバツール CLI のダウンロード
- 該当するプラットフォームの Jamf Pro サーバツール CLI バイナリをブラウザから手動でダウンロードするには、以下の Web ページに移動してください: https://archive.services.jamfcloud.com/#jamf-pro-server-tools/release/latest/
- その他のダウンロードオプション
- Jamf Pro サーバツール CLI のインストールの詳細およびオプションについては、記事「Jamf Pro サーバツール コマンドラインインターフェース」を参照してください。
Note:
CLI を別のサーバで使用する場合、現環境下にある別のサーバに jamf-pro バイナリをコピーできます。追加の要件または依存関係はありません。