Apple Vision Pro 用の管理機能

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下表は、visionOS 1.1以降を搭載した Apple Vision Pro デバイスで使用可能な管理機能を示します。

注:

Microsoft デバイスコンプライアンスは現在 visionOS ではサポートされていません。Jamf は Microsoft と協力して、Apple Vision Pro サポートを Microsoft デバイスコンプライアンス統合に導入できるように支援しています。

管理機能注記機関用オーナーシップ個人用オーナーシップ

登録

自動デバイス登録
以下が必要です。
  • Jamf Pro 11.9.0以降

  • visionOS 2* 以降

アカウント駆動型 ユーザ登録
以下が必要です。
  • Jamf Pro 11.3.1以降

  • visionOS 1.1以降

アカウント駆動型 デバイス登録
以下が必要です。
  • Jamf Pro 11.3.1以降

  • visionOS 1.1以降

インベントリ

Jamf Pro にインベントリ送信

Jamf Pro サマリー

詳細検索

スマートグループ

リモートコマンド

インベントリをアップデート

パスコードのクリア

デバイスをワイプ

個人またはマスアクション

デバイスを管理対象外にする

個人またはマスアクション

MDM プロファイルを更新

タイムゾーンを設定

自動デバイス登録 を介して登録された Apple Vision Pro デバイスにのみ適用されます。

モバイルデバイス構成プロファイルのペイロード

visionOS デバイスにインストールされているプロファイルを表示するには、設定 > 一般 > VPN とデバイスの管理 > 管理対象アカウント > プロファイルとデバイスの管理に移動します。

ACME

自動デバイス登録 を介して登録された Apple Vision Pro デバイスにのみ適用されます。

カレンダー

証明書

連絡先

コンテンツフィルタ

DNS プロキシ

DNS 設定

ドメイン

Exchange ActiveSync

拡張可能なシングルサインオン

Google アカウント

LDAP

メール

ネットワークリレー

制限

SCEP

シングルサインオン拡張機能

購読されたカレンダー

VPN

機関用オーナーシップ:デバイスレベルおよび App ごとの VPN に対応

個人用オーナーシップ:App ごとの VPN のみ

Wi-Fi

Jamf Self Service

Jamf Self Service App

Jamf Self Service から App をインストール

社内専用 App と一括購入した App のみ

社内専用 App の への展開の詳細については、Jamf Pro ドキュメント社内専用 App を参照してください。

重要:

Apple による App のインストールの変更により、App 開発者が visionOS デバイス用の App を承認していない場合、InstallApplication コマンドは失敗します。

Jamf Self Service から eBooks をインストール

一括購入した eBooks のみ

Jamf Self Service ブランディング

* 新機能のサポートは、最新の Apple ベータリリースでのテストに基づいています。