Jamf Pro 10.9.0 以降、Jamf Pro のインストーラには、Jamf Pro サーバツール ソフトウェアユーティリティが含まれています。このユーティリティには、GUI バージョンとコマンドラインインターフェース (CLI) バージョンがあります。この記事では Jamf Pro サーバツール GUI のバージョンについて説明します。CLI についての情報は、Jamf Pro サーバツール コマンドラインインターフェース の記事を参照してください。
Warning:
Jamf Pro 10.33.x–10.34.0 のインストーラには、復元不可能なデータベースバックアップを作成する Jamf Pro サーバツール のバージョンが含まれています。データベースのバックアップを実行するには Jamf Pro サーバツール 2.7.10 以降が必要です。
インストールされている Jamf Pro サーバツール のバージョンを確認するには、以下のいずれかを実行します。
CLI の場合:以下のコマンドを実行します。
jamf-pro --versionGUI の場合:Preferences (環境設定) ペインを開き、インストールされている GUI と CLI のバージョンを確認します。
Jamf Pro サーバツール 2.7.10 以降をインストールしていない場合、以下のインストール手順を参照して、最新バージョンの GUI をダウンロードしてください。CLI の最新バージョンをインストールする手順については、資料「Jamf Pro サーバツール コマンドラインインターフェース」を参照してください。
Jamf Pro サーバツール を使用することで、サーバおよびデータベースに対して以下のメンテナンスタスクを実行できます。
- MySQL データベース接続の情報設定とテスト
- Jamf Pro データベースのバックアップ
- Jamf Pro データベースのバックアップ復元
- Tomcat の開始と停止、Tomcat web App メモリ設定の変更
- MySQL の開始と停止、MySQL 設定の変更
- Jamf Pro サーバツール 環境設定の設定