Jamf Pro と Microsoft Copilot for Security の統合

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Microsoft Copilot for Security の Jamf プラグインを使用することで、Jamf Pro 10.49.0以降と Microsoft Copilot for Security の統合が可能です。Microsoft Copilot for Security は、セキュリティアナリストがデータにアクセスする方法を合理化し、IT チームとセキュリティチーム間のシームレスなコラボレーションを促進する、生成 AI を搭載したジェネレーティブソリューションです。

Jamf のプラグインを使用すると、Microsoft Copilot for Security のチャットユーザインターフェイスを介して、エンドポイントインベントリのレコードをクエリし、登録済みのコンピュータに関する情報を取得できます。たとえば、シリアル番号を使って、特定のコンピュータに関する以下のインサイトをクエリすることができます:
  • Mac [シリアル番号]に不審なアプリケーションがインストールされていませんか?

  • Mac [シリアル番号]のすべてのユーザアカウントとその権限レベルは?

  • Mac シリアル番号[シリアル番号]の完全なインベントリ詳細を取得します。

  • シリアル番号[シリアル番号]の Mac のハードウェアとセキュリティの構成を表示します。

  • Mac [シリアル番号]にインストールされているすべてのアプリケーションを一覧表示します。

  • Mac [シリアル番号]の FileVault ステータスを確認します。

  • Mac [シリアル番号]のファイアウォール設定は?

Jamf Pro と Microsoft Copilot for Security の統合には、以下の手順が必要です。

  1. Jamf Pro で、API ロールとクライアントを構成します。詳細については、Jamf Pro ドキュメントAPI ロールとクライアントを参照してください。

  2. API クライアントに「コンピュータを読み取る」権限を持つロールを割り当てます。

  3. クライアント ID、クライアントシークレット、必要なスコープ (スコープ番号) をコピーします。

  4. Microsoft Copilot for Security 内で Jamf プラグインを構成します。

Microsoft Copilot for Security の Jamf プラグインの詳細な設定方法については、Microsoft のドキュメントで Jamf and Microsoft Copilot for Security (Jamf と Microsoft Copilot for Security) を参照してください。

重要:

この機能はプレビュー版であるため、一貫性のない動作や予期せぬ動作が発生する可能性があります。