Windows に MySQL Community Server 8.0 をインストールする

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以下のステップに従い、Windows への MySQL Community Server の基本インストレーションを実行します。セキュリティなどの諸事情から、あなたの所属するオーガニゼーションでは異なる構成設定が必要になる場合があります。そのため、MySQL 構成の詳細に関しては、オーガニゼーション内の IT 部門にお問い合わせください。

  1. Windows 用 Web またはフルの MySQL インストーラ (「Windows (x86、32 ビット)、MSI インストーラ」) を以下の Web ページからダウンロードしてください。

    https://dev.mysql.com/downloads/windows/installer/8.0.html

    Note:

    インストーラは 32 ビットですが、32 ビットと 64 ビットの両方の MySQL バイナリをサポートしています。

  2. MySQL インストーラを開きます。
  3. Server Only (サーバのみ) の設定タイプを選択し、次へ をクリックします。
  4. インストーラは、必要なソフトウェアがインストールされているか検証します。Microsoft Visual C++ Redistributable をインストールする必要がある場合、Execute (実行) をクリックして、このソフトウェアのインストールを開始します。続行する前にインストールを完了して、MySQL インストーラの 次へ をクリックしてから続行します。
  5. Execute (実行) をクリックして MySQL のインストールを開始し、インストールが完了したら 次へ をクリックします。
  6. 次へ をクリックして構成を開始します。
  7. Config Type (構成タイプ) ポップアップメニューをクリックして、ご使用の環境に適したオプションを選択します。
    Important:

    実稼働環境では、"Development Computer (開発用コンピュータ)" オプションを選択しないでください。

  8. 次へ をクリックします。
  9. Use Legacy Authentication Method (Retain MySQL 5.x Compatibility) (レガシー認証方式の使用(MySQL 5.x 互換性の維持)) を選択し、次へ をクリックします。
  10. Accounts and Roles (アカウントとロール) ウィンドウで、MySQL Root Password (MySQL ルートパスワード) フィールドにパスワードを入力し、Repeat Password (パスワードの再入力) フィールドで確認して、root ユーザのパスワードを作成します。
    Important:

    MySQL ルートパスワードを注意深くメモしてください。トラブルシューティングの状況で便利です。

  11. 次へ をクリックします。
  12. Configure MySQL Server as a Windows Service (MySQL サーバを Windows Service として構成)Start the MySQL Server at System Startup (システム起動時に MySQL サーバを開始)Standard System Account (標準システムアカウント) が選択されていることを確認し、次へ をクリックします。
  13. 確認はい、Windows サービスを実行中のユーザ (該当する場合) と管理者グループのみにフルアクセスを許可します。他ユーザおよびグループはアクセスできません。を選択し、次へをクリックします。
  14. Execute (実行) をクリックして構成を適用し、構成が完了したら Finish (完了) をクリックします。
  15. 次へ のクリック後、Finish (完了) をクリックしてインストレーションを完了し、インストーラを終了します。
  16. MySQL 8.0を Jamf Pro と互換性のあるように構成します。

    手順については、記事の Jamf Pro で使用する MySQL 8.0の構成を参照してください。