以下のステップに従い、Windows への MySQL Community Server の基本インストレーションを実行します。セキュリティなどの諸事情から、あなたの所属するオーガニゼーションでは異なる構成設定が必要になる場合があります。そのため、MySQL 構成の詳細に関しては、オーガニゼーション内の IT 部門にお問い合わせください。
- Windows 用 Web またはフルの MySQL インストーラ (「Windows (x86、32 ビット)、MSI インストーラ」) を以下の Web ページからダウンロードしてください。
https://dev.mysql.com/downloads/windows/installer/8.0.html
Note:インストーラは 32 ビットですが、32 ビットと 64 ビットの両方の MySQL バイナリをサポートしています。
- MySQL インストーラを開きます。
- Server Only (サーバのみ) の設定タイプを選択し、次へ をクリックします。
- インストーラは、必要なソフトウェアがインストールされているか検証します。Microsoft Visual C++ Redistributable をインストールする必要がある場合、Execute (実行) をクリックして、このソフトウェアのインストールを開始します。続行する前にインストールを完了して、MySQL インストーラの 次へ をクリックしてから続行します。
- Execute (実行) をクリックして MySQL のインストールを開始し、インストールが完了したら 次へ をクリックします。
- 次へ をクリックして構成を開始します。
- Config Type (構成タイプ) ポップアップメニューをクリックして、ご使用の環境に適したオプションを選択します。Important:
実稼働環境では、"Development Computer (開発用コンピュータ)" オプションを選択しないでください。
- 次へ をクリックします。
- Use Legacy Authentication Method (Retain MySQL 5.x Compatibility) (レガシー認証方式の使用(MySQL 5.x 互換性の維持)) を選択し、次へ をクリックします。
- Accounts and Roles (アカウントとロール) ウィンドウで、MySQL Root Password (MySQL ルートパスワード) フィールドにパスワードを入力し、Repeat Password (パスワードの再入力) フィールドで確認して、root ユーザのパスワードを作成します。Important:
MySQL ルートパスワードを注意深くメモしてください。トラブルシューティングの状況で便利です。
- 次へ をクリックします。
- Configure MySQL Server as a Windows Service (MySQL サーバを Windows Service として構成)、Start the MySQL Server at System Startup (システム起動時に MySQL サーバを開始)、Standard System Account (標準システムアカウント) が選択されていることを確認し、次へ をクリックします。
- 確認はい、Windows サービスを実行中のユーザ (該当する場合) と管理者グループのみにフルアクセスを許可します。他ユーザおよびグループはアクセスできません。を選択し、次へをクリックします。
- Execute (実行) をクリックして構成を適用し、構成が完了したら Finish (完了) をクリックします。
- 次へ のクリック後、Finish (完了) をクリックしてインストレーションを完了し、インストーラを終了します。
- MySQL 8.0を Jamf Pro と互換性のあるように構成します。
手順については、記事の Jamf Pro で使用する MySQL 8.0の構成を参照してください。