- ターミナルで、下記のようなコマンドを実行して、ファイルをダウンロードするディレクトリに移動します。
cd /tmpNote:コンピュータを再起動すると、/tmp ディレクトリ内のファイルは自動的に削除されます。コンピュータを再起動すると、/tmp ディレクトリ内のファイルは自動的に削除されます。
- 以下のウェブサイトを参照して、MySQL 用最新 DEB パッケージの URL をコピーします。
- MySQL 8.0 の DEB パッケージをダウンロードするには、前のステップで取得した URL を置き換えた後、以下のようなコマンドを実行します。
wget –c https://dev.mysql.com/get/mysql-apt-config_0.8.18-1_all.deb - 以下のコマンドを実行して、MySQL
aptリポジトリを追加します。sudo dpkg -i mysql-apt-config_0.8.13-1_all.debNote:インストールする MySQL バージョン(8.x.x)が選択されていない場合は、正しいバージョンを選択する必要があります。選択されている場合は、OK を選択します。
- 以下のコマンドを実行して、
aptパッケージのリストを最新バージョンにアップデートします。sudo apt update - 以下のコマンドを実行して、MySQL をインストールします。
sudo apt install mysql-server - プロンプトが表示されたら、MySQL の root ユーザ用パスワードを設定します。
インストーラが自動的に終了します。
- (Optional) 次の手順を実行して、インストールが成功したことを確認します。
- 以下のコマンドを実行して、
mysql>プロンプトに接続します。mysql -u root -p - プロンプトが表示されたら、MySQLのインストール時に設定したパスワードを入力して、新しい root ユーザの資格情報が正しいことを確認します。
mysql>プロンプトが表示されます。 - 以下のコマンドを実行してプロンプトを終了します。
exit
- 以下のコマンドを実行して、
- MySQL 8.0を Jamf Pro と互換性のあるように構成します。
手順については、記事の Jamf Pro で使用する MySQL 8.0の構成を参照してください。