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ja-JP
以下のコマンドを実行することで、CLI の使用に関するより多くの情報を得ることができます:
jamf-pro help

同様に、jamf-pro サブコマンドとともに --help フラグを使用すると、そのコマンドの使用に関する情報が表示されます:

jamf-pro database --help

Linux では、一部の CLI コマンドで sudo が必要となります。"jamf-pro: command not found (jamf-pro: コマンドが見つかりません)" などのエラーが表示された場合は、sudopath が正しく設定されていない可能性があります。この問題を解決するには、jamf-pro バイナリのフルパスを使用して sudo を実行します。例:

sudo /usr/local/jss/bin/jamf-pro database convert-to-innodb

"Error: database config file not found" (エラー: データベース構成ファイルが見つかりません)」などのエラーが表示された場合は、my.cnf または my.ini が CLI ツールに見つかっていません。それが上記のステップ 2 のとおりシステムにあることを確認する必要があります。

"Error: unrecognized memory format" (エラー: 認識できないメモリフォーマット)」などのエラーが表示された場合は、メモリの値を設定するために使用された文字列構文が認識されていません。このツールは 「M」 または 「MB」 をメガバイトの意味であると認識し、「G」 または 「GB」 をギガバイトの意味である認識し、また大文字と小文字を区別します。例:
jamf-pro database config set --innodb-buffer-pool-size 1024M