Jamf Pro サーバツール コマンドラインインターフェースを使用した Jamf Pro データベースの作成

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本資料は、Jamf Pro サーバツール コマンドラインインターフェース (CLI) を使用してJamf Pro データベースを作成する方法を説明しています。Jamf Pro Web アプリケーションは、Jamf Pro データベースにそのデータを保存し、そのデータベースへのフルアクセス権を持つユーザの認証情報を必要とします。

MySQL は Jamf Pro が使用するデータベースサブシステムです。MySQL は Jamf Pro と同じサーバ (つまりローカルインスタンス) に存在できます。または、MySQL は異なるサーバにも存在できます。この資料で説明されているプロセスは、MySQL と Jamf Pro が同じサーバにインストールされていることを前提としています。
Note:
  • Jamf Pro と MySQL が異なるサーバにインストールされている場合でも、Jamf Pro サーバツール CLI を使用できます。しかし、CLI をすべてのサーバにインストールする必要があるかもしれません。適切な設定を各サーバの CLI で行う必要があります。

  • Jamf Pro は Jamf Pro データベースの作成前にインストールすることが推奨されます。Jamf Pro サーバツール CLI は、Jamf Pro インストーラーでインストールできるという利点があります。手動でのデータベースの作成とは異なり、CLI によりデータベースの作成プロセスが簡素化されますまた、Jamf Pro データベースは Jamf Pro のインストール前に作成され、構成されますが、Jamf Pro から MySQL への接続情報は Jamf Pro のインストール後にしか構成できません。

Jamf Pro データベースの作成と接続情報の構成には、以下の手順があります。

  1. Jamf Pro サーバツール CLI のバージョンを検証する

  2. Jamf Pro データベースと MySQL ユーザアカウントを作成する

  3. MySQL を構成する

  4. 設定を検証する

  5. サービスを再起動する

  6. Jamf Pro にアクセスする

Red Hat Enterprise Linux:

以下の sudo jamf-pro ... コマンドのいずれかが、「command not found (コマンドが見つかりません)」エラーを返す場合、以下のコマンドを実行して、ルートパスから CLI にアクセスできることを確認してください。
sudo ln -s /usr/local/bin/jamf-pro /bin/jamf-pro