Jamf Pro サーバツールコマンドラインインターフェースを使用して MySQL データベースのストレージエンジンを MyISAM から InnoDB に変換する

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本資料は、Jamf Pro サーバツール コマンドラインインターフェース (CLI) を使用して MySQL データベースのストレージエンジンを MyISAM から InnoDB に変換する方法について説明しています。Jamf Pro データベースは、Jamf Pro 10.10.0 へアップグレードする前に、InnoDB へ変換する必要があります。
Note:

InnoDB への変換プロセスにより、お使いの MySQL データベースのサイズが大幅に増加する可能性があります。データベースを変換する前に、現在のデータベースのサイズと少なくとも同じ広さの空きディスク容量を確保することを推奨します。また InnoDB はメモリ集約型の動作を必要とするため、サーバ用に適切な RAM (メモリ) を確保することを推奨します。メモリまたはストレージのいずれかで、サーバで適切なシステムリソースを確保できない場合は、リソースを確保できるまで、この処理を続行しないでください。

MySQL ストレージエンジンを InnoDB に変換する作業では、以下の手順に従います。

  1. Jamf Pro サーバツール CLI の最新バージョンを使用していることを確認してください。

  2. データベース情報の確認

  3. Jamf Pro サーバツール CLI の構成

  4. InnoDB 設定の構成

  5. Apache Tomcat の停止

  6. データベースのバックアップ

  7. InnoDB への変換