コンテンツ配布

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クラウド配布ポイント

クラウド配布ポイントはコンテンツ配信ネットワーク (CDN) を使用して、パッケージ、社内専用 App、社内専用ブックをホストします。Jamf Pro は、次のコンテンツ配信サービスをサポートしています。

  • RackspaceRackspace Technology Cloud
  • Amazon S3 または Amazon CloudFrontAmazon S3または Amazon CloudFront を使用して、署名済み URL でコンテンツを配信することができます。詳細については、以下の Amazon の資料を参照してください。
  • Akamai NetStorage

    トークン認証保護を有効にした Akamai NetStorage を使用することも、セキュアなコンテンツ配信ネットワークのオプションの1つです。詳しくは、Akamai のToken Authentication (トークン認証) ドキュメントを参照してください。

  • Jamf Cloud 配布サービス (JCDS)Jamf Cloud が Jamf Pro サーバをホストし、定期購読ベースのオプションがある場合、JCDS をクラウド配布ポイントとして使用できます。詳しくは、Jamf Cloud Distribution Service Communication (Jamf Cloud 配布サービス通信) を参照してください。

クラウド配布ポイントの構成およびテストに関する詳細は、Jamf Pro ドキュメントCloud Distribution Point (クラウド配布ポイント) を参照してください。

ファイル共有配布ポイント

JCDS を使用できない、または独自のファイル共有配布ポイントを構成済みの場合、Jamf Pro サーバが管理対象コンピュータや管理対象デバイスへのコンテンツ配布を可能にします。安全なコンテンツ配布のために以下の推奨事項に留意してください。

ファイル共有 (設定 > サーバ > ファイル共有配布ポイント > 配布ポイントを選択 > ファイル共有 へ移動):

  • サーバに非標準ポートを使用することを検討します。標準ポートの詳細については、記事の Jamf Pro によって使用されるネットワークポートを参照してください。

  • 読み取り/書き込み、および読み取り専用の権限別サービスアカウントを作成します。

HTTPS ダウンロード (設定 > サーバ > ファイル共有配布ポイント > 配布ポイントを選択 > HTTPS へ移動):

  • HTTPS ダウンロードの使用チェックボックスを選択して HTTPS を有効にします。

  • 認証タイプポップアップメニューから "ユーザ名およびパスワード" を選択し、ファイルダウンロードの認証を要求します。

詳細については、Jamf Pro ドキュメント の「File Share Distribution Points (ファイル共有配布ポイント)」を参照してください。