Jamf Pro サーバツール のデフォルトインストールでは、ステップ 3 からのデータベース情報は CLI 構成の中ですでにデフォルト値に設定されています。
- Linux のサーバでは、以下のコマンドを実行して、現在の構成を返してください:
jamf-pro config list - Windows では、
jamf-proコマンドをすべて実行ファイルが保存されているディレクトリの中から実行する必要があります。正しいディレクトリにナビゲートし、コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行してください:cd C:\Program Files\JSS\bin - 戻された上記の構成例の中では、デフォルトのデータベース名は jamfsoftware であり、またデフォルトのデータベースユーザ名は jamfsoftware です。戻されたデータベース名およびデータベースユーザ情報が、ステップ 3 の DataBase.xml ファイルで表示されていたものと一致しない場合は、以下の例のようにコマンドを使用して必要な設定を変更してください:
jamf-pro config set --database-name db_name_from_database_xmljamf-pro config set --database-user db_username_from_database_xmlNote:上記のコマンドのテキスト例 を、
db_name_from_database(データベースの実際の名前)とdb_username_from_database(データベースのユーザー名)に置き換えてください。 - 前出の戻された構成の例では、データベースユーザのパスワードが定義されておらず、代わりに
<not configured>と表示されます。続行する前にデータベースユーザのパスワードを指定してください。このパスワードは、ステップ 3 で DataBase.xml を介して特定されています。以下のコマンドを実行してパスワードを設定してください:jamf-pro config set --database-password - プロンプトが表示されたら、データベースのパスワードを入力してください。
- これでパスワードが設定されるので、以下のコマンドを実行して、すべて正しく構成されていることを確認してください:
jamf-pro config listこれでデータベースパスワードの値は、
<configured>と表示されるはずです。データベース名およびデータベースユーザは、DataBase.xml ファイルにあるものと一致するはずです。リストで戻されたものが、ステップ 3 の DataBase.xml ファイルからの現在のシステム設定と一致しない場合は、ツールが正常に機能して変換を実行できるように、必要な設定を調整してください。