Microsoft Entra ID で App 登録の対応するエンタープライズアプリケーション設定に移動することで、ユーザを App ロールに割り当てることができます。デフォルトでは、どのドメインでのどのユーザも、アプリケーションへの認証を行うことができます。以下を行うこともできます。
Jamf Connect をユーザに対して非表示にします。これにより、アプリケーションとのユーザ操作をコンピュータのログインウィンドウに限定します。これは、アプリケーション設定の「プロパティ」セクションで行うことができます。
管理者の同意を所属のオーガニゼーションに与えます。これは、アプリケーション設定の「Permissions (アクセス許可)」セクションで行うことができます。
要件
Microsoft Entra ID で App ロールを構成した後、ユーザまたはユーザのグループをアプリケーションに直接割り当てる必要があります。割り当てられていない場合、管理者権限の「役割」属性を受け取ることはできません。
重要:
App 登録の認証 (authentication) 設定に移動し、パブリッククライアントフローを許可 (Allow public client flows) スイッチをはい (Yes) に設定して再度有効にします。