リスクベースのアクセス制御を確立し、安全でないデバイス上でのリソースアクセスを拒否する

企業向け Trusted Access ソリューションガイド

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オペレーティングシステムやその他のソフトウェアに新たな脆弱性が発見され、修正されるのに伴い、デバイスのリスクステータスは時間の経過とともに変動します。悪用可能な脆弱性を持つデバイスは、組織のインフラストラクチャおよびデータにリスクをもたらします。Trusted Access を使用すると、Jamf は安全でないデバイスを自動的に識別し、アクセスポリシーを使用してそれらのデバイスによる会社用アプリケーションへのアクセスを制限できます。

リスクベースのアクセス制御のための Jamf Trusted Access ソリューションには、以下の3つの部分があります。

  • 脅威防御ポリシー

  • Zero Trust ネットワークアクセスポリシー

  • Jamf パートナーのアクセス制御とサードパーティ製品の統合

Jamf Connect アクセスポリシーと Jamf Protect 脅威防御ポリシーを組み合わせて、デバイスのセキュリティが変更されたときに App やリソースへのアクセスを動的に許可または削除します。各タイプの脅威がデバイスのリスクスコアにどのように影響するかについてきめ細かく制御します。アプリケーションごとに、アクセスが拒否されるデバイスリスクスコアを選択します。