Jamf Pro を使用してベンチマーク用のスマートコンピュータグループを作成する

企業向け Trusted Access ソリューションガイド

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ベンチマーク用の構成プロファイルとコンプライアンススクリプトのスコープを設定する前に、3つのスマートコンピュータグループを作成します。以下の例のスマートコンピュータグループは、Sonoma および CIS ベンチマークレベル1を使用します。

  1. スマートコンピュータグループ Computers with macOS Sonoma (macOS Sonoma 搭載コンピュータ) を作成します。
    クライテリアオペレータ
    オペレーティングシステムLike (XXはXXに似ています)14
  2. スマートコンピュータグループ Sonoma_CIS_LVL1_Compliant を作成します。
    クライテリアオペレータ
    コンプライアンス - 失敗した結果の数 is0
    1. このスマートコンピュータグループの拡張属性コンプライアンス - 失敗した結果の数 を使用して、そのメンバーシップを計算します。
    2. フィールドに、組織が準拠しているとみなすカウントしきい値を入力します。
  3. スマートコンピュータグループ Sonoma_CIS_LVL1_NotCompliant を作成します。
    クライテリアオペレータ
    コンプライアンス - 失敗した結果の数 more than(より多い)0
    1. このスマートコンピュータグループの拡張属性コンプライアンス - 失敗した結果の数 (Compliance - Failed Results Count) を使用して、そのメンバーシップを計算します。
    2. フィールドに、組織が準拠しているとみなすカウントしきい値を入力します。

    Trusted Access で使用されるその他の Jamf 推奨スマートグループについては、Jamf 推奨のスマートグループを作成するを参照してください。