ベンチマーク用の構成プロファイルとコンプライアンススクリプトのスコープを設定する前に、3つのスマートコンピュータグループを作成します。以下の例のスマートコンピュータグループは、Sonoma および CIS ベンチマークレベル1を使用します。
- スマートコンピュータグループ Computers with macOS Sonoma (macOS Sonoma 搭載コンピュータ) を作成します。
| クライテリア | オペレータ | 値 |
|---|
| オペレーティングシステム | Like (XXはXXに似ています) | 14 |
- スマートコンピュータグループ Sonoma_CIS_LVL1_Compliant を作成します。
| クライテリア | オペレータ | 値 |
|---|
| コンプライアンス - 失敗した結果の数 | is | 0 |
- このスマートコンピュータグループの拡張属性コンプライアンス - 失敗した結果の数 を使用して、そのメンバーシップを計算します。
- 値 フィールドに、組織が準拠しているとみなすカウントしきい値を入力します。
- スマートコンピュータグループ Sonoma_CIS_LVL1_NotCompliant を作成します。
| クライテリア | オペレータ | 値 |
|---|
| コンプライアンス - 失敗した結果の数 | more than(より多い) | 0 |
- このスマートコンピュータグループの拡張属性コンプライアンス - 失敗した結果の数 (Compliance - Failed Results Count) を使用して、そのメンバーシップを計算します。
- 値 フィールドに、組織が準拠しているとみなすカウントしきい値を入力します。