Jamf Compliance Editor を使用して iOS および iPadOS 用にガイダンスを作成する

企業向け Trusted Access ソリューションガイド

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
ソリューションガイド
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP

Jamf Compliance Editor は、コンプライアンスベースラインの確立を効率化するツールです。Jamf Compliance Editor は、サイバー脅威に対するセキュリティを確保するために、世界中のセキュリティ専門家の合意に基づいて作成されたルールの管理設定を自動的に作成します。

要件

Jamf Compliance Editor は、iOS 16および iPadOS 16以降を搭載したデバイス向けのガイダンスのみを作成できます。

  1. Jamf Compliance Editor を開きます。
  2. iOS/iPadOS を選択します。
  3. 新しいプロジェクトを作成 (Create new project) を選択します。
  4. iOS バージョンを選択し、作成 をクリックします。
  5. プロジェクトの場所を選択します。
  6. セキュリティベンチマークに使用するルールの組織ガイドラインを選択します。
  7. ベースラインに含めるルールを選択します。
    1. セクション (Sections) で、ベースラインに含めるセキュリティルールのカテゴリを選択します。
    2. ルール (Rules) で、ベースラインに含めるルールを選択します。
  8. ガイダンスを作成 (Create Guidance) をクリックし、構成プロファイルを作成します。

選択したベンチマークと作成したガイダンスは、.mobileconfig ファイルとして、以前に選択したディレクトリに生成されます。

結果の構成プロファイルを Jamf Pro にアップロードできます。