Jamf Compliance Editor を使用してガイダンスを作成する

企業向け Trusted Access ソリューションガイド

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Jamf Compliance Editor は、コンプライアンスベースラインの確立を効率化するツールです。Jamf Compliance Editor は、サイバー脅威に対するセキュリティを確保するために、世界中のセキュリティ専門家の合意に基づいて作成されたルールの管理設定を自動的に作成します。

  1. Jamf Compliance Editor を開きます。
  2. ベースラインを作成するプラットフォームを選択します。
  3. 新しいプロジェクトを作成 (Create new project) を選択します。
  4. オペレーティングシステムのバージョンを選択し、作成 (Create) をクリックします。
  5. プロジェクトの場所を選択します。
  6. セキュリティベンチマークに使用するルールのベンチマーク (Center for Internet Security レベル 1など) を選択します。
  7. ベースラインに含めるルールを選択します。
    1. セクション (Sections) で、ベースラインに含めるセキュリティルールのカテゴリを選択します。
    2. ルール (Rules) で、ベースラインに含めるルールを選択します。
  8. ガイダンスを作成 (Create Guidance) をクリックして、構成プロファイル、コンプライアンススクリプト、拡張属性を作成します。

選択したベンチマークと作成されたガイダンスは、以前に選択したディレクトリに以下のファイル形式で生成されます。

  • .mobileconfig (構成プロファイル)

  • .sh (コンプライアンススクリプト)

  • .xml (拡張属性)

  • .plist (構成プロファイル)

結果のセキュリティ設定を UEM にアップロードできます。