Jamf Security Cloud での UEM Connect 同期とポリシーレポートの検証

企業向け Trusted Access ソリューションガイド

Solution
Application
Content Type
テクニカル資料
ソリューションガイド
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP

UEM Connect で Jamf Security Cloud に接続している UEM または MDM インスタンスに macOS コンピュータを登録すると、インターネット接続時にコンピュータ情報が Jamf Security Cloud に自動的に追加されます。

Requirements

正しいプラットフォームを表示するように UEM Connect を構成する必要があります。そうしないと、デバイスタイプが Jamf Security CloudUnknown と表示されます。

  1. Jamf Security Cloud で、デバイス > Manage (管理) に移動します。

    Web 保護を展開したデバイスが、一意のデバイス ID として表示されます。

  2. デバイスのネットワーク (Network) 列に、緑色のチェックマークが表示されていることを確認します。ネットワーク (Network) 列が表示されていない場合は、省略記号をクリックし、ネットワーク/App/UEM ソリューション (Network/App/UEM solution) を選択して、列を追加します。
  3. 表で、デバイスの Details (詳細) タブをクリックします。

    Jamf Pro 用 UEM Connect を構成した場合、デバイス名 (Device Name) が UEM または MDM ソリューションのデバイスの識別子と一致します。

  4. Reports (レポート) > Internet (インターネット) > Blocks (ブロック) に移動します。

    テストコンピュータでブロックされたサイトのリストが表示されます。

  5. レポート (Reports) > インターネット (Internet) > 使用量 (Usage) または サイトと App (Sites and Apps) に移動し、デバイスによって生成された許可済みのデータ通信使用量がレポートに表示されていることを検証します。