デバイス機能へのアクセスを制限する

企業向け Trusted Access ソリューションガイド

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ソリューションガイド
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制限ペイロードにより、エンドユーザがデバイス機能にアクセスできないようにすることができます。例えば、エンドユーザがカメラを使用したり、AirDrop を使用して近くの他のデバイスにファイルを送信したりできないように制限を追加できます。

注:

個人所有デバイスでは一部の機能を制限できません。例えば、機関所有デバイスではカメラとスクリーンショットを制限できますが、個人所有デバイスでは制限できません。

  1. 構成プロファイルページで、以下のいずれかを実行します。
    • 新規 をクリックし、新しい構成プロファイルを作成します。

    • 既存の構成プロファイルを選択し、編集 をクリックします。

  2. 制限 (Restrictions) ペイロードをクリックし、機能 (Functionality) をクリックします。
  3. Jamf では、モバイルデバイスに対して以下の制限設定を構成することを推奨しています。
    • カメラの使用制限
    • AirDrop制限
    • 管理対象外出力先での管理対象ソースからの書類制限
    • 管理対象出力先での管理対象外ソースからの書類制限
    • 管理対象 App の iCloud へのデータ保存制限
    • 管理対象/管理対象外の書類の設定に従い、クリップボードを制限強制
  4. スコープ タブをクリックし、構成プロファイルのスコープを構成します。
  5. 保存 をクリックします。