Jamf Protect API とのインタラクションを行う前に、Jamf Protect に API クライアントを作成する必要があります。API クライアントを作成すると、クライアント ID や API クライアントのパスワードなど、構成およびエンドポイントの情報が生成され、これらの情報は下記のために使用されます。
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アクセストークンを取得するには
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Jamf Pro に Jamf Protect テナントを登録する。
API クライアントを作成する前に、そのクライアントに必要な権限を考慮します。新しい役割を作成して API 統合に必要な最小限の権限を割り当てることも、またクライアントに読み取り専用役割を割り当てることもできます。読み取り専用役割には、将来の読み取り専用権限が自動的に含まれます。以下の権限は、API クライアントに必要な現在推奨される最小限の権限です。
読み取り専用:プラン (Plan)
読み取り専用:API Clients (API クライアント)
読み取り専用:ダウンロード
これらの権限は変更される可能性があり、いつでもアップデートされる可能性があります。カスタムな役割の割り当てに関する詳細については、ユーザの役割とグループを参照してください。
最大 5 つの API クライアントを Jamf Protect に作成できます。API クライアントを追加するには、既存のクライアントの1つを削除する必要があります。
API クライアントの構成およびエンドポイントの情報が表示されます。
API Client を使用して Jamf Pro と統合する、または Altair GraphQL Client アプリケーションでテストする場合、API Client Configuration (API クライアントの構成) パネルのクライアント ID、および Token and API Endpoints (トークンと API エンドポイント) 領域の Jamf Protect API URL を必ずコピーしてください。