Jamf Connect 設定を Applications & Custom Settings (アプリケーション & カスタム設定) Payload で構成するコンピュータ構成プロファイルを作成するために、Jamf Pro を使用できます。このペイロードでは、Jamf Connect 環境設定の選択、PLIST ファイルの自動生成、スコープの構成を行うことができます。 Jamf Pro このようにして作成された構成プロファイルを使用して、Jamf Connect を自動的に展開および更新することができます。
使用する Jamf Connect コンポーネントに応じて、下記の Jamf アプリケーションドメインを設定する必要があります。
- com.jamf.connect —
Self Service+ の全設定が含まれます
- com.jamf.connect.login —
Jamf Connect ログインウィンドウの全設定が含まれます
単一の構成プロファイルで、複数のアプリケーション & カスタム設定ペイロードを構成できます。従って、単一の構成プロファイルで複数の環境設定ドメインを構成できます。
Jamf Connect 設定を、同じ環境設定ドメインに書き込まれた複数の構成プロファイルに分割することができます。これにより、登録限定設定や製品ライセンスのアップデートなど、Jamf Connect 設定のサブセットの追加や削除を簡単に実行できます。
Jamf Pro 10.18.0 以降
クラウドアイデンティティプロバイダ (IdP) との統合
IdP の最小認証設定を詳細に把握する
Jamf Pro にチェックインする際に、ターゲットコンピュータに構成プロファイルが配布されます。
新規に作成したプロファイル用の展開とアップデートを設定する場合、Jamf Pro はターゲットコンピュータに Jamf Connect をインストールまたはアップデートします。