VPN アプライアンスの IPSec サイト間接続を構成する

企業向け Trusted Access ソリューションガイド

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ソリューションガイド
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ja-JP
Requirements
  • すべての IPSec 接続が Jamf によって開始されていることを確認します。Jamf Security Cloud インフラストラクチャは、顧客のファイアウォールからの受信 IPSec 開始コマンドまたは INIT コマンドを一切受け入れません。

  • 設定の際に定義した領域の Jamf IP アドレスからのこの相互接続に使用する IP アドレスに対して、以下のポートを開きます。

    • プロトコル ESP

    • ポート 500 (ISAKMP) での UDP トラフィック

    • ポート 4500 (NAT-T) での UDP トラフィック

VPN アプライアンスの IPSec 構成インターフェイスを使用して、Jamf Security Cloud でゲートウェイを設定した際に定義したパラメータで IPSec トンネルを作成します。

Jamf Security Cloud 側の接続で設定された重要な構成の詳細を確認するには、Actions (アクション) をクリックし、"View (表示)" を選択します。