Jamf Security Cloud でシグナル UEM を構成する

企業向け Trusted Access ソリューションガイド

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シグナル UEM を使用すると、Jamf Protect エンドポイントとネットワークセキュリティ機能によって登録されているデバイスで脅威が検出された場合に、UEM または MDM ソリューションを使用して条件付きアクセスポリシーを適用することができます。

Requirements
  • UEM Connect が構成されていること

  • UEM ソリューションに対して条件付きアクセスが構成されていること

  • Jamf Protect のライセンス

  • サポートされている UEM ソリューション:

    • Jamf Pro

    • VMWare Workspace ONE (旧バージョンの UEM connect で動作させる場合のみ)

    • Microsoft Intune

    • IBM MaaS360 (旧バージョンの UEM connect で動作させる場合のみ)

    • Ivanti Endpoint Manager Mobile (旧称 MobileIron Core)

  1. Jamf Security Cloud で、ポリシー (Policies) > セキュリティ (Security) > 脅威防御ポリシー (Threat prevention policy) に移動します。
  2. UEM または MDM ソリューションに存在するコンプライアンスポリシーと修復アクションに関連する脅威カテゴリを検索します。
  3. 脅威カテゴリのシグナル UEM の列で、+ の記号をクリックします。
    使用可能なタグのリストが表示されます。最近作成されたタグが含まれていない場合、Refresh (リフレッシュ) をクリックします。
  4. UEM ソリューションの構成時に作成した、1 つまたは複数の適切なタグを選択します。検索機能を使用して、タグを見つけることができます。
    タグは、シグナル UEM の列にあるトリガーとなる脅威タイプの横に表示されます。
  5. ページの右上の保存 (Save) をクリックします。
次回、構成済みの脅威がデバイス上で検出されると、UEM または MDM コンプライアンスポリシーがデバイスに適用されます。