パスワード同期設定を構成する

企業向け Trusted Access ソリューションガイド

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最小限の認証設定を有効にした Jamf Connect 構成設定では、いくつかのデフォルト機能へのアクセスが許可されます。パスワード同期は、Jamf Connect 内の追加設定を通じてより細かく管理できます。

Jamf Connect Configuration App または Jamf Pro 内では、設定およびそれに対応するキーを使用して、組織のニーズに合わせて特定の機能を有効または無効にすることができます。設定により、以下のことが可能になります。

  • ユーザのローカルパスワードを有効にして、すべてのアカウントのセキュリティをさらに強化する

  • ユーザに特定のパスワード変更およびリセット URL を提供する

  • ローカル認証情報を Jamf Connect と同期する必要のないアカウントを指定する

要件
  • アイデンティティプロバイダが構成された既存の Jamf Connect 構成

  • Jamf Connect Configuration App へのアクセス

  • Jamf Pro にアクセス

ユーザがパスワードを変更またはリセットできる URL は、パスワード変更 URL (Change Password URL) (ChangePasswordURL) およびパスワードリセット URL (Reset Password URL) (ResetPasswordURL) の環境設定で構成できます。デフォルトおよび推奨されるパスワード変更およびリセット URL の詳細については、メニューバーの認証設定を参照してください。

また、パスワード同期ブロックリスト (Password Sync Block List) (PasswordSyncBlockList) 設定を使用して、特定のローカルアカウントのパスワード同期を無効にすることができます。これにより、パスワードの同期を行わないローカル macOS アカウント (通常は管理者アカウント) のリストを指定できるようになります。詳しくは、Password Policy Settings (パスワードポリシーの設定) を参照してください。

Jamf Connect は組織のニーズに合わせてパスワードを同期するようになりました。

Jamf Pro を使用して管理対象コンピュータに Jamf Connect を展開する方法については、Jamf Pro を使用して Jamf Connect を自動的に展開およびアップデートするを参照してください。