Jamf Trust と AWS Connectivity Client の統合
Jamf Device Identity は Jamf Trust App を利用して Amazon Web Services (AWS) Connectivity Client と統合し、AWS 管理者が macOS コンピュータと非 HTTP アプリケーション間で安全な接続を作成できるようにします。この統合により、ユーザトラフィックが暗号化され、ユーザ ID 情報とデバイスコンテキストが追加され、ポリシー適用のために AWS Verified Access にルーティングされます。
この統合の詳細については Integrating AWS Verified Access with Jamf Device Identity (Jamf Device ID と AWS Verified Access との統合) 技術文書をご覧ください。
Okta Identity Engine によるゼロタッチ App のアクティベーション
Okta Identity Engine をアイデンティティプロバイダとして使用するユーザは、「ゼロタッチ」App アクティベーションエクスペリエンスを得られるようになりました。ユーザは Jamf Trust App に手動でサインインする必要がなくなります。これにより、ユーザは Jamf Trust App に手動でアクセスすることなく、Zero Trust ネットワークアクセス機能のアクティベーションが可能になります。
詳細については、Jamf Connect と Jamf Trust によるゼロタッチ App アクティベーションを参照してください。
解決済みの問題
修正済み:macOS 版 Jamf Trust は、短期間で過剰な量のステータスアップデートデータを含むログファイルを生成します。