Jamf Setup 3.0.0以降、Jamf Setup 2.0.0以前に使用されていた基本認証がサポートされなくなります。以下の OAuth 設定を利用して、Jamf Pro と Jamf Setup 間の認証を完了します。
| キーと値のペア | 説明 |
|---|---|
| Jamf Pro URL Jamf Pro URL は、モバイルデバイスが登録される Jamf Pro サーバインスタンスです。これは、変数 $JPS_URL を使用し、Jamf Pro によって動的に提供されることも可能です。 |
| Jamf Pro デバイス ID Jamf Pro デバイス ID は、API 呼び出しを有効にするために使用されます。これは、変数 $JSSID を使用し、Jamf Pro によって動的に提供されることも可能です。 |
| OAuth 認証コード 認証コードは、管理対象 App の構成を介し、Jamf Pro サーバとの認証を開始するためにモバイルデバイスに送信され、アクセスを取得し、トークンをリフレッシュするために使用されます。この値は、変数 $OAUTH_AUTH_CODE を使用し、Jamf Pro によって動的に提供されることも可能です。 |
| App 構成再インストールコード 再インストールコードは、OAuth セッションが失効し、通常の OAuth 方法で更新できない場合に備えてデバイスに保存されます。デバイスの管理対象 App 構成をリフレッシュすることにより、デバイスが Jamf Pro サーバとの認証セッションを拡張できるようにします。この値は、変数 $APP_CONFIG_REINSTALL_CODE を使用し、Jamf Pro によって動的に提供されることも可能です。 |
| QR コード認証 |