Jamf Pro インスタンスと認証の設定

Jamf Setup および Jamf Reset 構成ガイド

Solution
Application
Jamf Reset
Jamf Setup
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP
Note:

Jamf Setup 3.0.0以降、Jamf Setup 2.0.0以前に使用されていた基本認証がサポートされなくなります。以下の OAuth 設定を利用して、Jamf ProJamf Setup 間の認証を完了します。

キーと値のペア説明
<key>com.jamf.config.jamfpro.url</key>
<string>$JPS_URL</string>

Jamf Pro URL

Jamf Pro URL は、モバイルデバイスが登録される Jamf Pro サーバインスタンスです。これは、変数 $JPS_URL を使用し、Jamf Pro によって動的に提供されることも可能です。

<key>com.jamf.config.jamfpro.device-id</key>
<string>$JSSID</string>

Jamf Pro デバイス ID

Jamf Pro デバイス ID は、API 呼び出しを有効にするために使用されます。これは、変数 $JSSID を使用し、Jamf Pro によって動的に提供されることも可能です。

<key>com.jamf.config.oauth.authorization-code</key>
<string>$OAUTH_AUTH_CODE</string>

OAuth 認証コード

認証コードは、管理対象 App の構成を介し、Jamf Pro サーバとの認証を開始するためにモバイルデバイスに送信され、アクセスを取得し、トークンをリフレッシュするために使用されます。この値は、変数 $OAUTH_AUTH_CODE を使用し、Jamf Pro によって動的に提供されることも可能です。

<key>com.jamf.config.reinstall-code</key>
<string>$APP_CONFIG_REINSTALL_CODE</string>

App 構成再インストールコード

再インストールコードは、OAuth セッションが失効し、通常の OAuth 方法で更新できない場合に備えてデバイスに保存されます。デバイスの管理対象 App 構成をリフレッシュすることにより、デバイスが Jamf Pro サーバとの認証セッションを拡張できるようにします。この値は、変数 $APP_CONFIG_REINSTALL_CODE を使用し、Jamf Pro によって動的に提供されることも可能です。

<key>com.jamf.config.sso.preferred-login-method</key>
<string>QRPIN</string>

QR コード認証

QRPINに設定すると、優先ログイン方法として Microsoft QR コード認証を使用するように App を設定できます。(QR コード認証の設定は、Microsoft Entra IDで事前に設定する必要があります。)ログインを試行した後、デバイスのカメラを開いて QR コードをスキャンします。ユーザは、キャンセルし、代わり Entra ID 認証情報を入力することができます。

DEFERRED(デフォルト値)に設定すると、優先ログイン方法は設定されず、他に設定されている構成を従います。(例えば、デバイスに展開された別の構成プロファイル)