ユーザが Jamf Setup App をタップします。パスコードが必要な場合、ユーザは「設定」に移動して、作成するように促されます。
- Jamf Setup 画面が表示され、ユーザはログインボタンをタップします。Note:
Jamf Pro 管理者は、Jamf Pro の App の設定内でログインボタンのテキストをカスタマイズできます。以下のイメージはタップしてシフトを開始する (Tap to begin your shift)の使用例です。
所属する組織の Microsoft サインイン画面が表示されます。ユーザは、Microsoft の資格情報でのサインインを求められます。
- 選択してください (Make a Selection)画面が表示され、ユーザが Jamf Setup App の表示メニューからオプションを選択します。ユーザが Entra IDで 1 つの役割しかない場合は、自動的に選択されます。Note:
App の役割が Entra ID で構成され、ユーザの ID トークンに含まれている場合、これらの要求で指定されている役割のみが表示されます。役割の名前は拡張属性オプションのキーと値のペアにより構成されます。
- ユーザは送信をタップします。Note:
設定完了のメッセージが表示され、デバイスを使用できます。シングルサインオン (SSO) セッションも開始され、ユーザはユーザ名とパスワードを手動で入力しなくても、Apple のエンタープライズ SSO フレームワークをサポートする App に自動的にサインインできます。