iOS および iPadOS 上での Jamf Trust App による改ざんの軽減

Jamf Security Cloud ポータル設定ガイド

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Jamf Connect
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特定の展開設定を適用することで、監視対象の iOS および iPadOS デバイスを構成でき、ユーザがポリシーを回避できないようにすることができます。これらの設定は、MDM ソフトウェアによって管理されるデバイス構成プロファイル内の制限 (Restrictions) ペイロードと呼ばれるプロパティグループの一部です。構成プロファイルには、以下のアクションに対する制限を含める必要があります。
  • Jamf Trust App をアンインストールする

  • データを無効にしてデバイスへの接続を中断する

  • スケジュール設定されたコンテンツフィルタリングポリシーを回避するために日付と時刻を変更する

Apple デバイス管理プロファイル (Apple Device Management Profile) ページで、制限 (Restrictions) ペイロードのすべてのプロパティを表示できます。

要件
  • iOS 16.6以降または iPadOS 16.6以降を搭載した監視対象デバイス

  • 対象デバイスは、Jamf Pro や Jamf School などの MDM ソフトウェアに登録する必要があります。

  1. MDM ソフトウェアで、構成プロファイルに移動します。
  2. 新しいプロファイルを作成するか、編集するプロファイルを選択します。
  3. Jamf Trust App を削除不可 (nonremovable) としてマークします。
  4. モバイルデータ通信の変更を許可 (allowCellularDataModification) を無効にします。
  5. 自動日付と時刻を強制 (forceAutomaticDateAndTime) を有効にします。