Entra 管理者同意アクティベーションのリンクの使用

Jamf Security Cloud ポータル設定ガイド

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Entra ID テナントで Jamf Trust を認証するために必要な権限を持っていない場合、代わりに、特別な Entra 管理者同意アクティベーションのリンクを作成することができます。このリンクは、認証を完了するのに必要な権限を持つ Entra ID 管理者が使用することができます。

Requirements
  • Jamf Security Cloud への管理者アクセス

  • 以下の役割の1つ以上を持つ Entra ID 管理者へのアクセス:

    • Global Administrator (グローバル管理者)

    • Application Administrator (アプリケーション管理者)

    • Cloud Application Administrator (クラウドアプリケーション管理者)

  1. 管理者として Jamf Security Cloud にサインインします。
  2. Integrations (統合) > Identity Providers (アイデンティティプロバイダ) に移動します。
  3. 接続を追加 (Add Connection) をクリックし、新規の Entra ID テナントを追加します。
  4. Entra ID テナントのアカウント名を追加します。
  5. Generate Activation Link (アクティベーションリンクを生成) をクリックします。
  6. リンクをコピーします。
    Note:

    このリンクは、Entra ID 管理者が7日以内に使用しなければなりません。いつでも新しいリンクを作成することができます。

  7. 適切な権限が割り当てられた Entra ID 管理者にリンクを送信します。

    管理者同意のリンクを生成すると、Entra ID 管理者がこのプロセスを完了するまで、Jamf Security Cloud での Entra 接続のステータスは「待機中 (Waiting)」となります。

    • このプロセスが成功した場合、接続の詳細が更新され、緑色のチェックマークと、このアカウント内で認証された Entra テナント ID が表示されます。

    • プロセスが失敗すると、代わりに赤い十字が表示されます。その場合、最初からやり直す必要があります。

Entra ID 管理者は、管理者同意のリンクを受信して開いた後に、Jamf Security Cloud と Microsoft Entra の間で、セルフガイドの同意プロセスを実行する必要があります。

サービス管理者通知を有効にしている Jamf Security Cloud 管理者は、このステップを完了した時点で E メールを受信します。

これで、アクティベーションプロファイルで IdP を定義する際に、許可された Entra ID アイデンティティ接続を使用できるようになります。

関連するアクティベーションプロファイルを使用してアクティベーションを行う場合、エンドユーザは、Entra のアプリケーションへのユーザとグループの割り当てを管理するに従い、Entra ID の認証情報 (またはフェデレーションされたアイデンティティプロバイダ) を使用して、Jamf Trust で認証され、アクティブ化されます。