ステップ1:IBM MaaS360 で Jamf API の詳細を取得する

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IBM MaaS360 バージョン 10.76 以降では、以下の手順で Jamf API の詳細を取得することができます。

注:

10.76 より前のバージョンの IBM MaaS360 を使用している場合は、MaaS360 のサポートでサポートケースを開き、以下の情報の提供を求めることにより、Jamf API 認証情報を取得することができます。

  • App ID

  • アプリのバージョン

  • アプリのアクセス・キー

  1. Web Services API (Web Service-Access Key) を含む新しい役割を作成します。
  2. Web サービスアクセス・キーを生成します。

    この App アクセスキーは、以下のステップ 4 で使用するため、保存しておきます。

    注:

    MaaS360において、設定 (Setup) > Web Services API の下にアクセスキーの管理 (Manage Access Keys) オプションが導入されています。この機能は、お客様とパートナーがカスタマーサポートの介入なしにアクセスキーを生成できるようにするものです。このアクセスキーの管理により、Web サービスを使用するための OAuth トークンの生成は、自分で行うことが可能となります。Web Service-Access Key のアクセス権を持つお客様とパートナーのみが、アクセス・キーを管理することができます。管理者は、キーを管理する対象の役割名に対して、このアクセス権を Setup (設定) > Roles (役割) ページから有効にすることができます。