UEM Connect の設定のリファレンス

Jamf Security Cloud ポータル設定ガイド

Solution
Application
Jamf Connect
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テクニカル資料
Utilities & Services
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Jamf Security Cloud を互換性のある UEM ソリューションと連携させるように UEM Connect を構成した後に、UEM Connect の設定が可能になります。この設定を使用して、すべての UEM ソリューションで使用可能な機能を構成します。

同期ステータスのタイル

設定タブに以下の接続情報が表示されます。

  • 同期ステータス直近の同期結果。
  • 同期対象現在 Jamf Security Cloud サービスに登録されており、UEM ソリューションによって管理されているデバイスの合計数です(廃止または削除されたデバイスは含まれません)。
  • UEM ベンダーUEM 提供元またはソリューションの名前。
  • 最終同期開始時刻デバイスの同期が最後に開始された時刻。
  • 同期エラー過去 24 時間以内に UEM Connect が同期に失敗したデバイスの合計数です。これには、すでに登録されているデバイスと、同期エラーが原因で登録に失敗したデバイスの両方が含まれます。
  • 同期に成功しました過去 24 時間以内に正常に同期された個々のデバイスの合計数です。

グループメンバーシップのマッピング

グループメンバーシップのマッピングは、UEM ソリューションのグループを Jamf Security Cloud の対応するグループと同期します。

これにより、UEM ソリューションのグループ構造を使用して、Jamf Security Cloud 内のグループメンバーシップを自動的に決定できます。UEM ソリューション内で、または接続されているディレクトリサービス (LDAP など) 内全体において、グループ間でデバイスを移動させることができます。

グループメンバーシップのマッピングを使用するには、以下の手順を実行します。

  1. 1つの UEM グループをプルダウンメニューから選択します。これらのグループは、UEM ソリューションが Jamf Security Cloud と同期したときに自動的にインポートされます。
  2. 前に定義した UEM グループに含まれるデバイスを割り当てる対応先の Jamf Security Cloud グループを選択します。

テーブルの右上隅の追加 (Add) をクリックして、複数のグループメンバーシップマッピングルールを定義することができます。これらのルールは並び順の上から下へと処理されるため、複数のマッピングに含まれるデバイスは、リストの最上部にある Jamf Security Cloud グループに入ることになります。各マッピングルールの左にあるアイコンをドラッグ&ドロップして、リストを並び替えることができます。

ユーザデータフィールドのマッピング

このセクションを使用して、UEM ソリューションのユーザ関連データのフィールドを Jamf Security Cloud のフィールドにマッピングします。具体的には、このセクションでは、接続されている UEM ソリューションから取得した値を以下にマッピングすることができます。

  • デバイス名

    Jamf Security Cloud におけるユーザの表示名

  • ユーザ名

    Jamf Security Cloud 内で参照できるユーザのシステムユーザ名 (オプション)

  • ユーザ ID

    Jamf Security Cloud 内で参照できるユーザのシステムユーザ名 (オプション)

  • 電話番号

    ユーザの電話番号

  • E メール

    Jamf Security Cloud E メールアドレスのマッピングを UEM ソリューションから取得した別の値に変更することができます。この機能は、個人を特定できる情報を Jamf Security Cloud ポータルから削除する場合に役立つと思われます。

    Unlock (固定解除) ボタンをクリックし、E メールのペイロード、E メールのプレフィックス、E メールのサフィックスの代わりに使用する値を構成します。

    Note:

    注意事項として、このオプションは、まだ UEM ソリューションによるデバイスの展開を開始していない新規のお客様向けのインターフェイスでのみ使用可能なものとなります。

    すでにポータルでデバイスの展開を開始している場合、このオプションは既存のデバイスに影響を及ぼす可能性があります。この状況が該当する場合は、Jamf Representative がこのオプションの有効化とデバイスの移行をサポートしますので、同担当者までご連絡ください。

フィールドごとに、UEM 値 (UEM Values) プルダウンメニューから希望の値を選択します。メタデータは、UEM ソリューション統合との次回の同期時に、定義された値と一致するように、Jamf Security Cloud のすべてのデバイスに対して更新されます。User name (ユーザ名)User ID (ユーザ ID) には None (なし) オプションを、Phone number (電話番号) には Remove phone number (電話番号を削除) オプションを使用して、UEM ソリューションから Jamf Security Cloud にインポートされる個人情報を制限できます。