データストリーム構成エラー - Jamf Security Cloud ポータル設定ガイド

Jamf Security Cloud ポータル設定ガイド

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Application
Jamf Connect
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テクニカル資料
Utilities & Services
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ja-JP

次の表は、統合の失敗につながる可能性のある一般的な構成エラーとその解決策について説明しています。

構成の誤りソリューション

SSL/TLS 構成が暗号化された受信接続を受入れるように正しく設定されていない。

Terminal (ターミナル) ウィンドウで、次のコマンドを使用して、構成されたサーバにインターネットから SSL/TLS で到達可能かどうかを確認します。

openssl s_client -connect {hostname}:{port} -tls1_2

応答には完全な証明書チェーンが含まれ、次のリターンコードが表示されるはずです:

Verify return code: 0 (ok)

これが成功しなかった場合、SSL/TLS 構成が暗号化された接続を受入れるように正しく設定されていることを確認してください。

ファイアウォールがデータストリーム IP アドレスからの接続を許可するように構成されていない。

ファイアウォールやアクセスコントロールの許可リストに IP アドレスが追加されていることを確認してください。

Jamf Security Cloud IP アドレスの完全なリストについては、Jamf とのインバウンド/アウトバウンドトラフィックの許可を参照してください。

Splunk ログ (splunkd.log) エラー:「キーファイルを読み込めません」

証明書とキーを1つの PEM ファイルにまとめます。