サービス通知

Jamf Security Cloud ポータル設定ガイド

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Jamf Connect
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テクニカル資料
Utilities & Services
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Jamf Security CloudSettings (設定) > Notifications (通知) > Service (サービス) で、ユーザに特定のイベントを知らせるアラート通知を設定することができます。

サービス通知は、グローバルな Base Policy (ベースポリシー) レベルでのみ適用可能です。つまり、サービス通知をグループレベルで構成することはできません。
注:

Manage Recipients (受信者を管理) をクリックして、管理者通知とユーザ通知を受信する管理者を指定します。管理者以外の E メール受信者をカスタマイズして追加することができます。user (ユーザ) オプションをチェックして、ユーザ通知のコピーを管理者に送信するように設定することもできます。

サービス管理 – 管理者通知

管理者通知のオプションには、以下のようなサービス関連の通知が含まれています。

  • アイデンティティプロバイダのアクティビティ

    IdP 接続が Microsoft Entra 管理者によって承認されました (IdP connection approved by Microsoft Entra admin) が選択されている場合、Microsoft Entra 管理者が IdP 接続を承認し、接続が使用可能になると、Jamf Security Cloud 管理者にアラートが届きます。

  • UEM 同期アクティビティJamf Security Cloud の UEM Connect がリンク済みの UEM ソリューションと同期できない場合、Jamf Security Cloud は管理者に同期の失敗をアラートする E メールを送信できます。デフォルトでは、同期の失敗通知が有効になっており、3回連続して失敗した場合に管理者に通知するように設定されています。管理者は、失敗しきい値を1 ~ 100の任意の値に設定するか、通知を完全に無効にすることができます。

管理者通知は、選択された受信者に E メールで送信されます。

セキュリティ通知

Jamf Security Cloudポリシー (Policies) > セキュリティ (Security) > 脅威防御ポリシー (Threat prevention policy) でセキュリティ通知を構成することができます。詳しくは、Jamf Protect ドキュメント脅威防御ポリシー (Threat prevention policy) を参照してください。