アカウントタイプ
設定 (Settings) > 管理者 (Administrators) > 管理 (Manage) を選択して、アカウントタイプと権限を表示します。
- 読み取り専用
- チェックすると、管理者はデータを保存できなくなります。この対象として、ユーザの新規追加や編集、あらゆる設定への変更が含まれます。読み取り専用に設定されている場合でも、管理者は Report Filters (レポートフィルター) を設定して保存することができます。
- 特権管理者
- 特権管理者は、他の管理者アカウントの作成、削除、編集などの管理を行うことができます。また、プライバシーの制御 (Privacy Control) をオンまたはオフにしたり、管理者通知 (Administrator Notifications) セクションで E メールの受信者に E メールアドレスを追加したりすることもできます。
- 選択なし
- 読み取り専用 (Read Only) または特権管理者 (Super Admin) を選択しない場合、管理者は権限が付与されたセクションの編集はできますが、特権管理者に制限されているタスクを完了することはできません。
権限
権限を付与すると、管理者は対応するセクションまたはデータにアクセスできるようになります。アクセスのレベルはアカウントタイプによって異なります。
- 監査ログ
- Jamf Security Cloud ポータルで他の管理者によって加えられた変更の確認。
- ユーザフィルター
- ユーザの匿名化をオフにしている場合、管理者はこの権限によって、データ管理および使用可能範囲レポートにユーザ固有のフィルターを追加できます。
- Data Management and Acceptable Use (データ管理および使用可能範囲)
- インターネット (Internet) セクションおよび関連レポートへのアクセス。これにより、管理者は、コンテンツ、データ通信使用量、コンテキストポリシーを表示または編集できます。管理者は、通知、データプラン、App とサービス、ネットワークメータリングを表示または管理することもできます。
- セキュリティ
- イベント、脆弱性、解析、App など、セキュリティ (Security) セクションのすべてのデータとレポートへのアクセス
- デバイス
- デバイスの表示または管理へのアクセス
- 設定
- 設定 (Settings) セクション内のすべてのページへのアクセス。管理者は、権限、通知、サイトおよび App カテゴリ、組織単位、監査ログ、Windows VPN 相互運用性を表示または管理できます。
- アクセス
- 接続されたユーザ、リクエストされたユーザ、App の使用、ルーティング分析、イベントログの表示
- 2FA
- 管理者に多要素認証が必要かどうか
- SSO
- 管理者に対するシングルサインオンが有効になっているかどうか