Jamf Security Cloud ポータルを統合して、セキュリティ機能をお客様の環境内で使用されている他のツールと接続できます。使用する統合は、所属する組織が使用している Jamf セキュリティ製品およびサードパーティソフトウェアによって異なる場合があります。
- UEM Connect
- Jamf Security Cloud ポータルと、サポートされている UEM または MDM ソリューションとの間でデバイスインベントリとグループを同期するサービスです。
- Manager for Android
- Android デバイスをサポートする Jamf のクラウドベースのエンタープライズモビリティ管理 (EMM) ソリューション。Manager for Android ドキュメントを参照してください。
- アクセスプロバイダ
- 従業員バッジやデバイス ID などの特殊なサービス機能に使用されます。詳しくは、以下を参照してください。
- データストリーム
- これにより、サードパーティのログアグリゲーターや解析ツールを介して、サービスのインフラストラクチャによって処理される組織のイベントをストリーミング、記録、およびレビューすることができます。
詳しくは、Jamf Protect ドキュメントのデータストリームを参照してください。
- 共有シグナルフレームワーク (SSF) ストリーム
- これにより、組織は SSF プロトコルを使用して、SSF をサポートする他のサードパーティベンダーとデバイスリスクの変更を継続的に共有できます。詳しくは、Jamf Security Cloud の共有シグナルフレームワーク を参照してください。
- デバイス API
- これにより、管理者と開発者がデバイスリスクとライフサイクル API をクエリする App およびスクリプトを構成できるようにします。これらの API の詳細については、Jamf Developer Portal の以下の箇所を参照してください。
- アイデンティティプロバイダ
- これにより、組織が Jamf Trust App のシングルサインオン (SSO) ワークフローに、アイデンティティプロバイダ (IdP) を使用できるようにします。詳しくは、アイデンティティプロバイダ統合 を参照してください。注:
Wireguard VPN を使用する Zero Trust ネットワークアクセスアクティベーションプロファイルには、アイデンティティプロバイダの統合が必要です。
- カスタム DNS
- カスタム DNS ゾーン、検索ドメイン、ホスト名マッピングを構成する際に使用されます。詳しくは、カスタム DNS を参照してください。
- アクセスゲートウェイ
- Jamf Connect サービスにセキュアなアクセスポイントを提供し、ネットワーク接続を管理します。
詳しくは、Jamf Connect ドキュメントのアクセスゲートウェイを参照してください。