ユーザがアイデンティティプロバイダを使用して Jamf Trust App にサインインすると、以下に基づき、最適なアクティベーションプロファイルが特定されます。
Azure の場合、ユーザの Azure テナント、グループメンバーシップ、およびサポートされているプラットフォーム
Okta の場合、ユーザの Okta 組織 URL、グループメンバーシップ、およびサポートされているプラットフォーム
ユーザの Google テナントおよびグループメンバーシップ
アイデンティティプロバイダを使用した既存のアクティベーションプロファイルがある場合、この機能は自動的にオンになります。ただし、同じアイデンティティプロバイダテナント用にデフォルトとして使用されるアクティベーションプロファイルが別に存在している場合、この機能は自動的に変更されません。
重要:
Jamf Security Cloud は、デバイスを登録する適切なアクティベーションプロファイルを一意に識別します。同じアイデンティティプロバイダテナントで2人の異なるお客様に対して、2つのアクティベーションプロファイルをデフォルトとして識別することはできません。異なるデバイスプラットフォームに使用できる同じアイデンティティプロバイダグループメンバーシップを使用することで、2つの異なるアクティベーションプロファイルを持つことができます。