Jamf Security Cloud のカスタマイズ可能なブロックページを使用する場合は、HTTPS ブロックページ証明書を含む Microsoft Intune プロファイルを作成して展開する必要があります。
証明書がないと、Web ブラウザは Jamf Security Cloud ブロックページを表示せず、"接続はプライベートではありません"という警告など、その他の不要な接続エラーメッセージを表示する場合があります。
Requirements
Jamf Security Cloud で、以下の手順を実行します。
すべてのデバイスのカスタムブロックページを構成します。
この設定にアクセスするには、Jamf Security Cloud でに移動します。
使用するアクティベーションプロファイルから、Android 用の HTTPS ブロックページ証明書をダウンロードする必要があります。
証明書をダウンロードするには、アクティベーションプロファイルに移動し、Microsoft Intune および Android を選択して、ブロックページ証明書をダウンロードをクリックします。
- Microsoft Intune で、に移動します。
- をクリックします。
- プロファイルを作成ペインで、プロファイルプラットフォームを定義し、次のように入力します。
- プラットフォームポップアップメニューから を選択します。
- プロファイルタイプポップアップメニューからを選択します。
- Create (作成) をクリックします。
- 各構成ポリシーページを構成します。
- 基本ページで、ポリシーの名前 (Jamf Trust Block Page for Android など) とポリシーの説明を入力します。
- 構成設定ページで、Jamf Security Cloud ポータルからダウンロードした HTTPS ブロックページ証明書ファイルをアップロードします。
- スコープタグページで、Microsoft Intune スコープタグを定義します。
- 割り当てページで、該当するすべての Android デバイスを割り当てます。
- 確認 + 作成ページでポリシー設定を確認し、作成をクリックします。
Android デバイスが Microsoft Intune と同期すると、カスタマイズされた Jamf Security Cloud ブロックページが表示されます。