以下のプロセスを使用して UEM 構成プロファイルを作成し、トラフィックベクタリングプロファイルを Jamf School から macOS デバイスにプッシュします。
- Jamf Security Cloud で、デバイス > アクティベーションプロファイル に移動します。
- 必要なアクティベーションプロファイルを選択します。
- Managed Deployment (管理展開) 領域で、Jamf School を選択します。
- macOS デバイス用の UEM 構成ファイルをダウンロードします。
- (Optional) Zero Trust ネットワークアクセスを展開している場合、Jamf Trust の
requiredEndpointsAgentsキーを有効にすることで、組織で選択したセキュリティソフトウェアがデバイス上でもアクティブである場合にのみ、サービスを実行できるようにすることができます。これを行うために、Jamf は、Jamf Pro を介してアプリケーションとカスタム設定構成プロファイルを展開することをお勧めします。例えば、組織で Jamf Protect と Microsoft Defender を使用して macOS デバイスを保護する場合、Jamf Pro 構成プロファイルに
com.jamf.trustをドメイン環境設定として追加し、以下のコード設定してください。<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd"> <plist version="1.0"> <dict> <key>requiredEndpointAgents</key> <array> <string>com.jamf.protect.agent</string> <string>com.microsoft.wdav</string> </array> </dict> </plist>Note:- セキュリティソフトウェアは、エンドポイント保護プラットフォーム (EPP)、エンドポイントでの検出と対応 (EDR) サービス、またはウイルス対策ソフトウェア (例:VMware Carbon Black または Microsoft Defender) の場合があります。
セキュリティソフトウェアのパフォーマンスに問題がある場合、ZTNA との接続は切断されます。
- 必要なソフトウェアがデバイスで実行されていない場合、ZTNA は無効になり、ユーザが有効にすることはできません。代わりに、セキュリティソフトウェアが実行されていないため Jamf Trust が無効になっていることを説明する警告メッセージが表示されます。
- Jamf School にログインします。
- サイドバーの Profiles (プロファイル) を選択します。
- + Create Profile (+ プロファイルを作成) をクリックします。
- Upload Custom Profile (カスタムプロファイルをアップロード) を選択します。
- UEM 構成ファイルをアップロードします。
- プロファイル名 を入力し、保存 をクリックします。
- Use time filter (タイマーフィルタを使用) チェックボックスをオフにした状態で、できる限り短い時間でプロファイルを展開します。
- Finish (終了) をクリックします。
- + アイコンをクリックし、デバイスグループを追加して、プロファイルのスコープを構成します。Note: 対象デバイス所有者に E メールアドレスが割り当てられていることを確認します。割り当てられていないと、展開が正しく進行しません。
- プロファイルが すべてのグループの自動インストール に設定されていることを確認してください。
- 保存 をクリックします。