Jamf Pro を使用した macOS アクティベーションプロファイルのアップロードと展開

Jamf Security Cloud ポータル設定ガイド

Solution
Application
Jamf Connect
Content Type
テクニカル資料
Utilities & Services
ft:locale
ja-JP

Best Practice:

アクティベーションプロファイルを Jamf Pro に自動的にアップロードする

UEM Connect を使用して Jamf ProJamf Security Cloud を統合する場合、アクティベーションプロファイルを Jamf Pro に自動的に送信するように UEM Connect を構成できます。これにより、ポータル間で手動でダウンロードおよびアップロードする必要がなくなります。Jamf Security Cloud ポータルでこの機能を構成するには、統合 (Integrations) > UEM Connect > UEM サーバ構成:構成プロファイルの展開 (UEM server configuration: Configuration profile deployment) に移動し、Jamf Pro API ユーザ名とパスワードを入力します。構成が完了したら、デバイス > アクティベーションプロファイルからアクティベーションプロファイルを展開できます。詳しくは、Jamf Pro で UEM Connect を構成するを参照してください。

Jamf Security Cloud で macOS デバイスに構成プロファイルをダウンロードし、それを Jamf Pro にアップロードして、Jamf Security Cloud が動作するために必要な設定を有効にして強制します。

  1. Jamf Security CloudDevices (デバイス) > アクティベーションプロファイル に移動します。
  2. アクティベーションプロファイルを選択します。
  3. 管理展開 (Managed Deployment) 領域で、Jamf Proを選択します。
  4. UEM 構成プロファイル (UEM Configuration Profiles) で、macOS デバイスに必要な構成ファイルをダウンロードします。
  5. (Optional) Zero Trust ネットワークアクセスを展開している場合、Jamf TrustrequiredEndpointsAgents キーを有効にすることで、組織で選択したセキュリティソフトウェアがデバイス上でもアクティブである場合にのみ、サービスを実行できるようにすることができます。これを行うために、Jamf は、Jamf Pro を介してアプリケーションとカスタム設定構成プロファイルを展開することをお勧めします。

    例えば、組織で Jamf Protect と Microsoft Defender を使用して macOS デバイスを保護する場合、Jamf Pro 構成プロファイルに com.jamf.trust をドメイン環境設定として追加し、以下のコード設定してください。

    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
    <plist version="1.0">
      <dict>
        <key>requiredEndpointAgents</key>
        <array>
          <string>com.jamf.protect.agent</string>
          <string>com.microsoft.wdav</string>
        </array>
      </dict>
    </plist>
    Note:
    • セキュリティソフトウェアは、エンドポイント保護プラットフォーム (EPP)、エンドポイントでの検出と対応 (EDR) サービス、またはウイルス対策ソフトウェア (例:VMware Carbon Black または Microsoft Defender) の場合があります。
    • セキュリティソフトウェアのパフォーマンスに問題がある場合、ZTNA との接続は切断されます。

    • 必要なソフトウェアがデバイスで実行されていない場合、ZTNA は無効になり、ユーザが有効にすることはできません。代わりに、セキュリティソフトウェアが実行されていないため Jamf Trust が無効になっていることを説明する警告メッセージが表示されます。
  6. Jamf Pro のサイドバーで、コンピュータ をクリックします。
  7. サイドバーの 構成プロファイル をクリックします。
  8. アップロード をクリックします。
  9. 以前にダウンロードした構成プロファイルを選択し、アップロード (Upload) をクリックします。
  10. (Optional) 必要に応じて、名称 (Name)説明 (Description)、またはカテゴリ (Category) を追加します。
  11. スコープ をクリックし、プロファイルの配布先のデバイスグループを選択します。
    Note: 対象デバイス所有者に E メールアドレスが割り当てられていることを確認します。割り当てられていないと、展開が正しく進行しません。
  12. 保存 をクリックします。
  13. (Optional) 監視対象デバイスと監視対象外デバイスが混在している場合は、他の監視ステータスに対してこのプロセスを繰り返します。

次回デバイスが Jamf Pro にチェックインする際にスコープ内にある展開対象にプロファイルが配布されます。